消費者庁が報道否定――SNSのコンプガチャ問題
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20120507_531028.html 

SNS各社の提供するソーシャルゲームコンテンツが違法に当たるとして、報道各社は消費者庁が中止を要請すると報じた。

これに対して消費者庁は、記事の内容を否定している。
 

 ソーシャルゲームにおいて、特定のアイテムをそろえるとレアアイテムが入手できる、いわゆる「コンプリートガチャ」という手法がある。

「ガチャ」は、カプセルトイ(ガチャガチャ)を模したもので、1回数百円でゲーム内アイテムが入手でき、さらに特定の組み合わせがそろうとレアアイテムが手に入る。
 

 記事によると、「GREE」(グリー)や「Mobage」(DeNA)のコンプリートガチャについて、消費者庁が景品表示法(景表法)で禁じる懸賞に当たると判断し、近く見解を公表。

ゲーム会社にこの手法の中止を要請し、応じない場合は景表法の措置命令を出す方針とされた。
 

 なお、名指しされたグリーやDeNAではいずれも、消費者庁側から要請はなく、コメントできないとの立場を取っており、グリーでは、「仮に要請があるとすれば、真摯に対応したい」とコメントするに留まっている。

両社の株式は売り注文を集め、いずれもストップ安の状況だ。
 

 福嶋消費者庁長官のコメント

 消費者庁において景品表示法など、法律関連を管轄する表示対策課では、今回の報道について否定的なコメントをしている。担当者によると、 ・・・続きを読む 

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